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麻雀の打ち方

理想雀士さんのブログにてトイツ王子の話が出てきたのでそれに関連した話を。
というよりも、デジタル派の人に関しての話を。
もちろんトラックバックとかは貼らない、迷惑になってしまうだろうし。


理想雀士さんの記事のコメント欄にはデジタル派の人のコメントが多く寄せられていた。
読んだ感じでは『説明がつけられない打ち方は嫌だ』という意見だなという感じ。
まぁそれはわかる、なんとなくで牌を切るという行為は私も嫌いだ。
だが、効率だけを追い求める……

ここまで書いてもう一度記事を読み直したけれど、そんなにデジタル派の人たちでもなかった感じ。
文章構成を変えよう。



私は効率という言葉を考えたい。
テンパイに向けての効率の話はいまさらだと思うが、失点やノーガードで進んでいった際の収益の違いを考えたい。
私はロンされる行為ほど自分を苦しめる行為はないと思っている。
簡単な話、マンガンをロンされると、他二人とも8000点差つけられてしまうワケだ。
それは3ハン役をツモっても覆せない差。
でかすぎる。
何も考えずに牌効率だけでツッパって行くのがどれだけ怖いことか?
それを理解してもらいたい。
そこで出てくるのがトイツ理論。
場に一枚切れの9pが手元にあるとする。
そして自分以外の3人がピンズの上目を嫌っているとする。
この時9pの価値が急上昇していると感じるのは私だけだろうか?
アンパイかつ9pタンキならかなりの確率でアガれる魔法の牌。
それに山にいることも期待できる。
これがトイツ理論の典型例ではなかろうか。



ドラ・5p

イーシャンテンだけれども、親からリーチが入る。

W567(赤)
P79
S247
z白白白発発

イーシャンテンだけどキツイ形。普通にまわそう。
4sと5pをキャッチ、発をトイツ落としする。

W567(赤)
P579
S2447
z白白白

「ここ、いずれ重なるから」
9pを指さし、後ろで見ている友人に言う。
6pを引き入れ、通った7sを切る。
数順して9pを重ねて、シャボ待ちテンパイに取る。
「毒皿だろ」
リャンメン手代わりもあるのにリーチ。
ここまで、アンパイしか切っていない。最後の最後で2sを押す。
「ツモ、まぁいるよね」
少しして9pツモ。裏1枚でハネマン2枚オール。
「キモイなぁませは」
「ダマでいいだろ」
卓についている友人から言われる。
「なんでませはそんなに牌を重ねられるんだ?」
「だって場を見れば山にいるってわかるじゃん」
後ろで見ていた友人から言われる。
また、友人からませはキモいヤツだと言われるようになった。

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