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鳴く事について

鳴くことについて


鳴くことの利点はシャンテン数を進めることであり、欠点は手牌が透けることであるとよくいわれる。
しかし私は鳴くことは他家のミスリードを誘うクリティカルなツールだと考えている。


実際私はどんな形、リーチしか役が望めないような手牌でもカンチャンならば鳴くことにしている。
鳴くことにより他家は思考せざるを得ない状況となる。

タンヤオか?役牌か?ホンイツか?その選択を迫られる。


ドラ8s


w2468
p4589
s23
z白発西


こんなときでも私は5wをチーする、リーチもピンフも捨て、受け入れも狭まるという悪手極まる鳴きだ。

もちろんこれは対戦相手がしっかりこちらの動きを読み取ってくれる場合にのみ使う。


何も考えずに突っ張ってくる相手にはミスリードなど期待できない。
上で泣いた後は89pを落としタンヤオかホンイツとよませる。


もちろん36p14sが出ても絶対に鳴かない。

相手にミスリードをさせても点数だけは読ませてはいけない
他家に動きがないならばさらに45pを落とす。

この時点でドラの一枚、せめて白発のどちらがトイツってないならば、これはもうアンパイを抱えながらオリるにかぎる。


但し他家がリーチをかけるか下家が染め手を狙ってないかぎりワンズは切ってはいけない。
騙すならギリギリまで、これが重要だと私は考える。
そして十三巡目まできたら考えうる中で一番安全な牌を切って次の局に備えよう。


ドラ8s


w46667799
p45
s8
z発中


このとき5wが出てももちろんチー。これはのちの7w9wのポンを見据えての鳴きです。
その後はもちろん8s5p4pの順に切り飛ばしホンイツを十分に匂わせます。
相手がオリるならそれでもヨシ、ツッパるなら使いにくい7w9wは高い確率で切られるので、おいしくポンといいましょう。

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